
「亡くなったお父様との対話」
実家を継いだ弟さんの元にご両親のお仏壇があるので
長男の自分が引き取って守るべきではないかという
ご相談でした。
私は宗教家ではないから、
そういう場合のお仏壇の扱い方は分かりませんので
「亡くなったお父様の希望を聞いてみませんか」ということになり、
お父様の意識にアクセスさせていただきました。
亡くなった方の場合、
物語のような詳しい場面は見えません。
今回も
「決め事、決めたことから外れるのはとても嫌う」というイメージだけでした。
お客様に確認すると そういう方だったとのこと。
「それなら長男が守っていくのが社会の決め事ではないですか?」とおっしゃいます。
確かにそうなので
「何故、長男に託さなかったのですか?」と尋ねると
「風来坊だからあてに出来ない」とかえってきました。
ご本人にそれを伝えると
「確かに若い頃は父の反対を押し切って自由に生きていました」と
弟さんに跡を託された意味を理解されたのです。
弟さんからも
お仏壇を渡すという返事は貰えていないとの事なので
「だったら無用なトラブルは避けた方が良くないですか?」という
私からの提案を受け入れていただいて無事に解決しました。

ご相談を受ける仕事を初めて10年
レイキティーチャーは7年になります。
心掛けているのは現実的なアドバイスをする事。
あなたの潜在意識からの情報をリサーチして、今起こっている問題をどんな考え方や行動で解決すれば良いのかをお伝えします。
もともとご自分の中にある答えですからとても納得できるのが特徴です。
恋愛、仕事、人間関係、選択の迷いetc
思い悩んでマイナスのスパイラルに落ち込んでしまうまえに
お気軽にご相談ください。
出口は必ずあります。
元気な一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。
