
「写経で生き方がみえた」
8人の方と中央区大手門にある圓鷹寺で写経をさせていただきました。
お作法や心構えの説明もあり、
気持ちを引き締めて向かいました。
静寂の中、
蝋燭の光だけでひと文字ひと文字を丁寧に書いているうちに
雑念は消えて
ただ美しい文字を書こうという事に集中していました。
半分ほど書き上げた時に
「私は意識の高みを目指して生きていく」という想いが
ふっと浮いてきたのです。
「生きていきたい」という願望ではなく
「生きていく」という自分との決め事です。
力んではいなくて自然な感じですが、
揺らがない強い心でした。
例えば
華やかに賑あう街を雑踏に紛れて歩くのではなく
しんと静かな誰もいない山道をひとりで歩く事を選ぶという
イメージでした。
その選択が私には心地良いと確信したのです。
写経に参加してくださった方々も
其々の思念を感じながらの時間を過ごされたようです。
これが自分と向き合うということなのですね。
とても簡単なことでした。
夜に写経をしたいというワガママをきいてくださって
「写経で心を静めて自分をみる」という素晴らしい機会を与えてくださった
圓鷹寺
http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuoku/kikaku/charm-kankou/ch-jouhouhassin/2014_02_13.html
の住職様に心から感謝致します。
本当にありがとうございました!
写真を使っていいよと言ってくださったプロカメラマンの末永 泰一さん
ありがとうございました!![]()
よく行くご近所のパン屋さんは中央区警固にある
ベーカリーレストラン「メルカート ラパンドール」![]()
店内で飲み物やスープを頼んでゆっくりと食べることも出来ます。![]()
朝8時から焼きたてパンが食べられるし
夜の11時までパンが買えるって嬉しい!
一番のお気に入りのパンは
クロワッサンにアーモンドクリームたっぷりの「ダマンド」![]()
外で食べることも出来ます。
私はこの席がお気に入りなので、
レイキを習ってくださった生徒さんとのひと時や
意識についてのお茶会の時もここに座っています。
居心地が良いのでついつい長居してしまうのですけど・・![]()
夜もいろいろなメニューがあってお料理もパンも美味しいお店です。/![]()
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40037050
第3の目のチャクラオープンを受けてくださったOさんが
レイキの先生(レイキティーチャー)になるための勉強に
来られました。
先生になるための能力を伝える前に
まず全身の気の流れのチェックで
頭に触った時、
脳(頭?)が二つに分かれて見えたので
「頭にケガをした事があるのですか?」と尋ねたところ
「いいえ・・・」
「でも頭の中が分裂したみたいに見えるんですよね
脳自身が、半分足りないと感じているみたいなのですけど・・」と私
するとOさんが
「ああ!僕、双子です。
分裂という言葉で分かりました。
子供の頃から理屈ではなくて二人でひとつだと感じていました」とおっしゃったので
真剣にチャネリングをしていたにも関わらず
大笑いをしてしまいましたヽ(´▽`)/
脳細胞の記憶なのか
Oさんの記憶なのかは分からないですけどネ。
友人が自力では解決できないトラブルに巻き込まれて
ピンチなので
励ます日々が続いています。
その場にならないと対処できないのだから
今からクヨクヨしても仕方ないんじゃない?と言っても
「分かっているけど気持ちの切り替えが出来ない」と落ち込んだままでした。
これからどうなるのかという不安で押しつぶされそうになっているので
どういう状態になる事が不安なのか尋ねてみましたが
「う~ん・・」と言ったきり言葉が出て来ません。
そうなのです。
ほとんどの人が自分の事なのに
自分の感情や思考が掴めていないのです。
この世界を全く信じていない友人ですが
ちょっと失礼して腕に触らせてもらい
チャネリングで意識を拾いました。
どういう状態が不安なのか。。。の答えは
「みっともない事になるのがイヤだ」でした。
そこが一番のネックなのに
違う方向の言葉をかけていたので
元気にならないはずですね。
それが分かったので
「みっともないことにならないため」の心の持ち方や
取るべき行動を提案したのです。
すると、初めて「そうだね」という言葉が出てきました。
更に、今まで
「お金を払って私のところへ相談に来る人の気持ちがわからない
自分の事なのに何故人に聞くんだろう?」と
不思議に思っていた人なのですが
今回のことで、
相談に見える方の気持ちがよく分かったそうです(^-^)
私がいるというだけで心細さから救われたと。。。
人の心はそれほど強くはありません。
手にあまる程の不安や孤独にかられた時は
何かにすがりたい、助けて欲しいと思うのは普通なのです。
そこでひとりで踏ん張るより
「助けて欲しい」と声をあげた方が早くラクになって次へ進めます。
そのために私のような仕事が存在するのです。

ご相談を受ける仕事を初めて10年
レイキティーチャーは7年になります。
心掛けているのは現実的なアドバイスをする事。
あなたの潜在意識からの情報をリサーチして、今起こっている問題をどんな考え方や行動で解決すれば良いのかをお伝えします。
もともとご自分の中にある答えですからとても納得できるのが特徴です。
恋愛、仕事、人間関係、選択の迷いetc
思い悩んでマイナスのスパイラルに落ち込んでしまうまえに
お気軽にご相談ください。
出口は必ずあります。
元気な一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。
